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2012年9月15日・16日、初級園芸福祉士養成講座(前期)が開催されました。

15日は吉長先生による講義。
15日は吉長先生による講義。

 9月15日(土)と16日(日)、広島県呉市の弊社会議室にて第5回初級園芸福祉士養成講座(前期)が開催されました。
 受講生は福祉施設の職員や会社員、農業高校の先生、退職された方、主婦など。19歳から68歳の幅広い年齢層の多彩なメンバーが、終始なごやかに、そして熱心に受講されました。

 初級園芸福祉士養成講座は、NPO法人日本園芸福祉普及協会が主催し、その名の通り初級園芸福祉士の養成を目的としています。今回の2日間を含めて合計4日間の講座を受講することで、初級園芸福祉士の資格試験の受験が、可能になります。
 本年度は、東京や名古屋を始め全国9ヶ所の会場で開催が予定されています。

2日目の講義を担当された粕谷先生。
2日目の講義を担当された粕谷先生。

 初日の15日は、日本園芸福祉普及協会理事長・吉長成恭(はるゆき)先生が講座を担当。園芸福祉の意味やその効果、運営管理の方法、組織づくり等について講義されました。

 吉長先生は広島国際大学の教授でもあり、ヘルスケア・マーケティングや園芸療法、園芸福祉を専門とする研究をされています。

 講義の中では、イギリスなど園芸を社会のインフラとして活用する諸外国の事例とともに、日本における園芸福祉の取り組みを紹介。現在に至る園芸福祉の歴史についても、広範囲に説明されました。ビジュアルな資料・映像による事例紹介はとても分かりやすく、園芸福祉が身近なものであることが理解できました。
 グループでの討議では、各テーブルで余談も飛び交う楽しい議論が展開。受講生全員、時間が経つのも忘れる中での園芸福祉入門となりました。

 16日は粕谷芳則先生(日本園芸福祉普及協会専務理事、日本市民農園連合会事務局長)の講義の後、グループワークが行われました。
 テーマは、「1000㎡の遊休地」を活用して、緑と花とふれあい、皆が楽しむ活動プログラムの作成。
 4つのグループに別れて実践プランと遊休地活用計画図を作成するというものです。各グループともにアイデアを出し合い、想像力あふれる力作が誕生しました。 
 環境や年齢も違う方々が、お互いのアイデアを出し合い、最後には一つの作品を作り上げる過程で、大きな創造性が発揮できる場となったように思います。

 後期の初級園芸福祉士養成講座は、10月13日(土)・14日(日)の2日間、開催されます。

 後期講座のテーマは、下記の二つ。

  • 「園芸福祉に関わる植物の育て方とモデルガーデンづくり」
  • 「地域で展開する、年間を通して楽しむ演芸福祉とペットボトルを活用した、立体花壇づくり」

 ガーデン作りの実技が中心になります。
 4班に分かれて、さらにユニークな楽しいアイデア合戦が展開されることでしょう。

2日目のグループワークの様子。
2日目のグループワークの様子。

グループワークでつくった作品を発表しています。グループワークでつくった作品を発表しています。

 
   
2012年10月9日
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