ホームへ ホーム  サイトマップへ サイトマップ    
  Yakult 人も地球も健康に  広島中央ヤクルト販売(株) 広島中央ヤクルト販売は、みなさまの健康を応援する企業です。  
  ヤクルトスタッフサービスセンターエステティックサロンイベント・ニュース会社案内  
  ホーム > 特集記事 > ヤクルト空容器で作る輪ゴム鉄砲  

ヤクルト空容器で作る輪ゴム鉄砲

  今回はヤクルト400の空容器を使って輪ゴム鉄砲を作ります。
空容器以外は100円ショップで全ての材料をそろえました。大人が作ったからなのか、意外に簡単にできました。輪ゴム弾を発射して的を倒すのは結構爽快です!
 
  用意するもの  
  用意するもの

・ヤクルト400の空容器 8個 ・油性ペン ・針金
・ビニールテープ ・ボンド(合成ゴム系) ・カッターナイフ
・はさみ ・輪ゴム(写真に入れ忘れました)

ヤクルト400の空容器以外は、すべて100円ショップで手に入ります。

 
  輪ゴムを引っ掛ける部分を作る。  
  ①ヤクルト400の空容器を1つだけ、左のようにカッターナイフで切断します。

まず、輪ゴムを引っ掛ける部分の部品を作ります。

①ヤクルト400の空容器を1つだけ、左のようにカッターナイフで切断します。
※手を切らないように気を付けてください。

 
  ②切断したヤクルト400空容器のうち、底側の部分に油性ペンで左のような線を書き込みます。 ②切断したヤクルト400空容器のうち、底側の部分に油性ペンで左のような線を書き込みます。  
  ③油性ペンで引いた線に沿ってはさみで切ります。すると、左のような形になります。

③油性ペンで引いた線に沿ってはさみで切ります。すると、左のような形になります。

※うしろのしっぽのような部分を切り落としてしまわないように注意!後の工程で接着剤を付ける部分になります。

 
  ④ ③で作った部品を、左のように折り曲げます。

④ ③で作った部品を、左のように折り曲げます。

※折り曲げるところに線を引き、そこにものさしなどのかたい板を当てながら曲げるときれいな折り目がつきます  

 
  鉄砲の銃身を作る。  
  ①ヤクルト400の空容器3本を左のようにボンド(合成ゴム系)で接着します。 ①ヤクルト400の空容器3本を左のようにボンド(合成ゴム系)で接着します。
接着した部分はビニールテープで補強しておきます
 
  ② ①のお尻部分に先ほど作った部品を(合成ゴム系)でくっつけます。 しっぽの部分もくっつけます。

② ①のお尻部分に先ほど作った部品をボンド(合成ゴム系)でくっつけます。 しっぽの部分もくっつけます。

※しっかり接着するまでしばらく手ておさえておかないとずれてしまいます。

 
  ③くっついたら、ビニールテープを巻き付け補強します。 ③くっついたら、ビニールテープを巻き付け補強します。  
  グリップ部分(握る部分)を作る。  
  ヤクルト400の空容器にカッターナイフなどで、針金を通す穴を2ヶ所あけます。 ヤクルト400の空容器にカッターナイフなどで、針金を通す穴を2ヶ所あけます。  
  左のように針金を通し、銃身に取り付けます。

左のように針金を通し、銃身に取り付けます。

針金をなかなか穴に通すことができず、案外難しかったです。

 
  そのままだとグラグラするので、銃身との接続部分をビニールテープで固定します。 そのままだとグラグラするので、銃身との接続部分をビニールテープで固定します。  
  鉄砲の先端部分。  
  鉄砲の先端部分に2ヶ所穴をあけ、このように針金を通します。 鉄砲の先端部分に2ヶ所穴をあけ、このように針金を通します。  
  横から見るとこんな感じ。 横から見るとこんな感じ。  
  完成です!!  
  完成です!!全体図はこれ!

完成です!!全体図はこれ!

カラースプレーで全体を好きな色に塗ったり、模様を描いたりして、もっとかっこよくしてみてね!

 
  先端の針金部分に輪ゴムを引っ掛け、もう片方を後ろの出っ張り部分に引っ掛けます。 【飛ばし方】
先端の針金部分に輪ゴムを引っ掛け、もう片方を後ろの出っ張り部分に引っ掛けます。
親指で輪ゴムを上にずらすと輪ゴムが発射します!
 
  ヤクルトの空容器に顔を描いて的を作って遊びましょう♪ 残りのヤクルト400の空容器3つには顔を描いて的を作って遊びましょう♪  
[ ヤクルトスタッフ ] [ サービスセンター ] [ エステティックサロン ] [ イベント・ニュース ] [ 会社案内 ]
< お問合わせ > 広島中央ヤクルト販売株式会社 (電話) 0823-33-8960 (FAX) 0823-33-0667 (フリーダイヤル) 0120-645-540