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ヤクルト空容器でクルクル飛行塔を作る

  ジョアとヤクルト400の空容器で作る「クルクル飛行塔」。輪ゴムを巻いて溜めたゴム動力で、四つの飛行機がクルクルと回転します。チラシには作り方が分かりやすく簡潔に示されていたのですが、作ってみるとナカナカ難しい。
夏休みにお子様と一緒に挑戦すると楽しいかもしれません。
 
  用意するものとリニューアル・ジョアのチラシ裏  
  「クルクル飛行塔」の作り方

2012年6月にパッケージデザインがリニューアルされたジョア。そのチラシの裏には「クルクル飛行塔」の作り方が掲載されていました。

今回はこの作り方をもとに製作しています。左の画像をクリックすると、大きめの画像が載ったページが表示されます。
製作に挑戦される方は、当記事とあわせてご参照ください。

>>こちらをクリックしても作り方の画像が表示されます。

【用意するもの】
ジョア×11、ヤクルト400×2、割り箸×1、カラー針金
ビーズ(大)×1、輪ゴム×6、厚紙(ボール紙、段ボール)
色画用紙、結束バンド、接着剤(合成ゴム系)、ビニールテープ
ラジオペンチ、丸刀(大)

 
  空容器に色を塗る  
  クルクル飛行塔の製作に必要なヤクルト空容器

クルクル飛行塔の製作に必要なヤクルト空容器は、

  • ジョア 11個
  • ヤクルト400 2個

です。
フィルムをはがすと、左の写真のようになります。

 
  ジョアとヤクルト400の空容器にカラースプレーで色をつけました。

今回は、ジョアとヤクルト400の空容器にカラースプレーで色をつけました。
もちろん色をつけなくても問題ありません。

※カラースプレーは勢いよく噴射される場合があるので、気をつけて下さい!

 
  ゴム動力の部品を作る  
  ジョア容器の口側を厚紙(段ボール)に押し当て、なぞって線をひきます。

ジョア容器の口側を厚紙(段ボール)に押し当て、なぞって線をひきます。これをハサミで切り取ります。この要領で2枚作成します。

※針金を通したり、ゴム動力の負荷がかかるので、ボール紙などの丈夫な厚紙の方が良いです!

 
  切り取った2枚の両方の中心にキリで穴をあけます。

切り取った2枚の両方の中心にキリで穴をあけます。

このうちの一枚は中心の穴から1センチ離れた所にも穴をあけます。

※2つ穴をあけた方をA、もう一方をBとします。

 
  Aの2つの穴に針金を通し、右写真のように片方をラジオペンチで輪っかにします。 Aの2つの穴に針金を通し、右写真のように片方をラジオペンチで輪っかにします。※あとで輪ゴムを通します。  
  裏側はこんな感じになります。 裏側はこんな感じになります。  
  輪ゴム6本を2本ずつセットにして、繋げます。

輪ゴム6本を2本ずつセットにして、繋げます。

片方を、先ほど作ったAの針金の輪っか部分に通します。

 
  アーム部分を作る  
  割り箸を割り、それぞれの真ん中にキリで穴をあけます。 割り箸を割り、それぞれの真ん中にキリで穴をあけます。
※かなり堅いので、気をつけて下さい!
 
  割り箸を十字にして、針金を通します。割り箸同士は接着剤で固定します。 割り箸を十字にして、針金を通します。割り箸同士は接着剤で固定します。  
  針金の一方を鍵状にして割り箸にかませます。

針金の一方を鍵状にして割り箸にかませます。

もう一方にビーズ(大)を通します(左の写真参照)。
さらに先ほどのBの厚紙にも通します。
※ビーズがないと、割り箸と厚紙がこすれて飛行機がうまく回りません…

Bの厚紙に通した方の針金の先をラジオペンチで輪っか状にします。
※Aと同じく、ここにも後で輪ゴムを引っ掛けます。

 
  飛行塔を組み立てる  
  丸刀(大)を使って2本のジョア容器の底に穴をあけます。 丸刀(大)を使って2本のジョア容器の底に穴をあけます。
※力を入れすぎないようにして丸刀をゆっくり何度も回すと、きれいに安全にくり抜くことができます。
 
  Aの厚紙を、先ほど穴をあけたジョアの口の方に置き、Aの針金の輪っかに通している輪ゴムをジョアの底の穴に通します。

Aの厚紙を、先ほど穴をあけたジョアの口の方に置き、Aの針金の輪っかに通している輪ゴムをジョアの底の穴に通します。

さらにもう一方のジョアの底の穴にも通します。

 
  Bの針金の輪っかにジョアの底から通してきた輪ゴムを引っ掛けます。 Bの針金の輪っかにジョアの底から通してきた輪ゴムを引っ掛けます。引っ掛けた輪ゴムがはずれないように、針金の輪っかをラジオペンチでさらにねじります。  
  Aの厚紙を取り付けた側にジョア容器をさらに一つ接着剤でひっつけます。

Aの厚紙を取り付けた側にジョア容器をさらに一つ接着剤でひっつけます。

輪ゴムを通したジョアも接着剤で固定します。

 
  接着面にビニールテープを巻いてさらに固定します。 接着面にビニールテープを巻いてさらに固定します。  
  飛行塔の全体図。こんな感じになります。

飛行塔の全体図。こんな感じになります。

 
  飛行機を作る  
  飛行機の羽と、尾翼(後ろの羽)を4機分作ります。 飛行機の羽と、尾翼(後ろの羽)を4機分作ります。  
  ジョア容器×2とヤクルト400容器×2、それぞれキリで一か所ずつ穴をあけます。 ジョア容器×2とヤクルト400容器×2、それぞれキリで一か所ずつ穴をあけます。
※後でこの穴に針金を通してアーム部分に吊ります。
 
  先ほど作った羽と尾翼を取り付けて飛行機が完成。

先ほど作った羽と尾翼を取り付けて飛行機が完成。

針金をキリであけた穴に通し、容器の中でラジオペンチでねじって、もどらないようにします。

 
  完成!  
  残りのジョア容器6個と、飛行塔を結束バンドで固定します。

残りのジョア容器6個と、飛行塔を結束バンドで固定します。

先ほど作ったジョアとヤクルト400の飛行機の針金をアーム部分に引っ掛けると完成です!

 
  よく回ります。

よく回ります。

 
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