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今回はヤクルト空容器を使ってカイワレの栽培に挑戦!容器の深さによって成長が異なるので自由研究のテーマになるかも!?

  ヤクルトの空容器の再利用方法を考える毎日。そんな中、総務のO女史が空容器でカイワレを育てようと言い出した。
「いや、それは別にヤクルトでなくても…」。そんな言葉を飲み込み、ホームページ担当者は昼休みに小銭を握りしめてヤクルト緑化センターに赴いた。
 
  1日目(2012年5月30日13:20)  
  事務所の向かいにあるヤクルト緑化センターで「かいわれ大根の種」(100円)を購入。

事務所の向かいにあるヤクルト緑化センターで「かいわれ大根の種」(100円)を購入。

 
  今回はヤクルト400LTの空容器を栽培容器として使います。

今回はヤクルト400LTの空容器を栽培容器として使います。
そのままでは大きすぎるし、扱いづらいので、3つの空容器を以下のA~Cの高さでカットしました。
A:7センチ、B:4センチ、C:2センチ
(※カットにはカッターナイフを使用しましたが、くれぐれも慎重に!)。

それぞれの底に水を含ませた脱脂綿を敷き、種を隙間なく敷きつめました。

 
  暗い所で栽培する必要があるため、栽培容器に段ボールをかぶせます。 暗い所で栽培する必要があるため、栽培容器に段ボールをかぶせます。  
  2日目(2012年5月31日15:50)  
  一日が経過しただけですが、既に発芽。早いッ!

一日が経過しただけですが、既に発芽。早いッ!

脱脂綿が乾かないように毎日霧吹きで適度に水分を補充します。

 
  4日目(2012年6月2日16:20)  
  カイワレたちがモサモサと成長しています。 カイワレたちがモサモサと成長しています。
しかしモヤシの様な色がそこはかとなく不安を誘います。大丈夫か!?
 
  別の角度から。 別の角度から。  
  6日目(2012年6月4日14:15)  
  カイワレは順調に成長。この日から一日半ほど日光を当てます。これによりカイワレが緑化し、栄養価が上昇するんだとか。 4日目の不安は杞憂でした。カイワレは順調に成長。この日から一日半ほど日光を当てます。これによりカイワレが緑化し、栄養価が上昇するんだとか。  
  一方で、容器Cで育てていたカイワレはご覧の状態。なぜかしなびてしまいました。容器が浅すぎたのでしょうか?

一方で、容器Cで育てていたカイワレはご覧の状態。なぜかしなびてしまいました。容器が浅すぎたのでしょうか?

ともあれ、 Cのカイワレはこれ以上の栽培を断念。かなり早いですが収穫して生のまま食べました。ほのかにカイワレの味がしました。当たり前ですが。

 
  7日目(2012年6月5日12:20)  
  日光をふんだんに浴びたカイワレの葉は緑に染まり、完全にカイワレとなりました!!いや、本当に立派に育ったものです。

日光をふんだんに浴びたカイワレの葉は緑に染まり、完全にカイワレとなりました!!いや、本当に立派に育ったものです。

今回は深さの異なるA~Cの3つの容器で栽培しましたが、Cだけうまく育たなかったように、容器によって成長が異なりました。もっと条件をかえると夏休みの自由研究のテーマとしても面白いものになるかもしれません。

 
  8日目(2012年6月6日12:40)  
  実食。カイワレのほのかな辛みと緑色が素敵なアクセントに!

実食。カイワレのほのかな辛みと緑色が素敵なアクセントに!

みなさんも是非おためし下さい。

 
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